「ザ・ロック」おすすめ映画【ネタバレあり】

おすすめ映画紹介



こんにちはホシオです。hoshio_jp

最近家に閉じこもりがちのあなた、モヤモヤしていませんか?

そんな時はビールでも飲みながらアクション映画を観ましょう!

今回ご紹介する映画はこちら!


「ザ・ロック」1996年製作 / アメリカ




この映画知ってますか?

DVDの表紙がつまらなそうなので、最初は全然期待せずに観たんですけど面白かったです。

主演はニコラス・ケイジショーン・コネリーエド・ハリス。(おじさんばっか!w)

映画に詳しいならこの顔ぶれを見ると、「おお!」ってなると思いますが、全く興味がなければ誰やねんって感じですよね。


ニコラス・ケイジといえば、最近はパッとした作品に出ていませんが、「コン・エアー」「フェイス / オフ」「60セカンズ」とかのアクション映画はおもしいですね。(僕が好きなだけですけど)

ショーン・コネリーに関しては、初代007のジェームズ・ボンドかインディ・ジョーンズの父親役の人っていえばわかりますかね?渋いおじいちゃんです。(勉強不足すぎでしょ)


この記事の内容は、あまり映画に詳しくないあなた向けに書いています。

これを読めば「ザ・ロック」について詳しくなること間違いなし!

それでは解説にいってみましょう。



「ザ・ロック」ってどんな映画なの?

簡単にいうと、化学兵器のスペシャリストと元スパイの爺ちゃんが協力して、猛毒ガスを搭載しているミサイル発射を阻止する映画です。

ジャンルで分けるとアクションですね。

マイケル・ベイって人が監督なんですけど、この人の映画はとにかく毎回派手。今回の「ザ・ロック」もカーチェイス、銃撃戦、爆発とアクション映画の要素てんこ盛りでお腹いっぱいになります。w

なかなかスピード感もあっておもろいですよ。

あらすじにいきますね。

あらすじ

サンフランシコ湾内に浮かぶアルカトラズ島、別名「ザ・ロック」

海兵隊のハメル准将(エド・ハリス)を中心とするテロリストがアルカトラズ島を占拠。観光客を人質に、兵器庫から奪った最新兵器VXガスを装備したミサイルを、サンフランシスコに向け標準を定める。

ミサイル発射と引き換えに、政府に1億ドルの要求を突きつける。タイムリミットは40時間しかない。

厳戒態勢の下、極秘指令でこの鉄壁の要塞に挑むのはFBIの化学兵器専門家グッドスピード(ニコラス・ケイジ)と、かつて侵入も脱出も不可能な連邦刑務所として名を馳せたアルカトラズから唯一脱出した男メイソン(ショーン・コネリー)。

サンフランシスコの運命は、二人の男に託された!!

予告編はここ

ざっくりでこんな感じです。

どうですか?この内容やばいですよねw


「どうせ派手な爆発と銃撃戦とかでごまかした、中身が薄いアクション映画なんでしょ?」

派手な爆発も銃撃戦・・・・・ごめんなさい。めちゃくちゃありますwww

けど、ストーリーは意外としっかりしてますよ。


映画のポイントを抑えよう

  • ポイント1「アルカトラズ島」

映画の舞台となるのが、サンフランシスコ湾に実在するアルカトラズ島です。かつては連邦刑務所として使用され監獄島とも呼ばれていました。海に浮かぶ刑務所なので脱獄不可能です。アルカトラス刑務所を舞台した映画は他にもあるので、どれだけ脱獄が難しい刑務所なのかわかりますよ。


  • ポイント2「マイケル・ベイ監督作品」

「アルマゲドン」や「トランスフォーマー」って映画を撮った監督です。とにかくこの人は派手な演出を好む監督で、娯楽映画を得意としています。カーチェイスのシーンがありますが、車をカッコよく撮らせたら超一流の監督です。元々ミュージックビデオを撮っていた人なんで、アングルが凝っててとてもいいです。この映画のテンポの良さにマッチしてます。本気の映画人からは、色々ボロクソ言われてる監督ですが、僕は嫌いじゃないです。


  • ポイント3「ショーン・コネリー」

撮影当時60歳だったコネリーじいさん。007のことを知ってるならニヤリとしたはず、元イギリス諜報員の設定です。(本作と007は関係ないけどね)
でも、ジェームズ・ボンドの頃より格段に色気がレベルアップしてます!年寄りになったショーン・コネリーですが、マジでカッコいい!のろけ顔のボンドのイメージが全くありません。




「ザ・ロック」をレビュー

悪いところ

  1. カーチェイスのシーンは正直なくてよかった
  2. 悪役のハメルがもう少し悪くてもいい


【解説】

  1. 町中をぶっ壊して車で逃げまくるメイソン。娘に会いに行く為とはいえ、やりすぎだしちょっと長いんだよね。
  2. 最初からミサイルを発射する気がなかったハメル。結局最後はいい人で終わるんだけど、中盤くらいまではもっと冷酷非道なボス感でいて欲しかった。



良いところ

  1. ド派手なアクションがいい
  2. ストーリーがしっかりしている
  3. ショーン・コネリーがマジでいい

【解説】

  1. 全編にわたりアクションの連続でテンポがいい。
  2. ド派手なアクション映画にありがちな、内容がチープということはなく、ハメル、メイソン、グッドスピードの3人のエピソードもしっかり描かれている。
  3. 名優ショーン・コネリーの存在感が本当にいい。ニコラス・ケイジとエド・ハリスだけではクソつまんない映画で終わったでしょう。


キャスト・スタッフ

ジョン・パトリック・メイソン:ショーン・コネリー

スタンリー・グッドスピード:ニコラス・ケイジ

フランシス・X・ハメル准将:エド・ハリス

ジェームズ・ウォマックFBI長官: ジョン・スペンサー

トム・バクスター少佐:デヴィッド・モース

チャールズ・アンダーソン中佐:マイケル・ビーン

監督:マイケル・ベイ

脚本:デヴィッド・ウェイスバーグ

製作:ドン・シンプソン 

   ジェリー・ブラッカイマー



まとめ

立場の違う3人の男の映画ですが、誰かを守ろうとする気持ちは一緒です。

グッドスピードは恋人とお腹の赤ちゃんを、メイソンは娘を、ハメルは戦死した自分の部下の遺族たちを。。。

今、某ウィルスの影響で今まさに世界が大きく変わろうとしています。

あなたにとって今守るべき人は誰ですか?


では。