「デイライト」おすすめ映画【ネタバレあり】

おすすめ映画紹介



こんにちはホシオです。hoshio_jp

部屋にこもりっきりで、太陽の光を浴びていないあなた!

簡単に外に出れることに感謝しましょう。

今回は外に出たくても出れずに、閉じ込められてしまう映画をご紹介します。

それがこちら!



「デイライト」 1996年製作 / アメリカ





出たー!僕が大好きなスタローン主演の映画です。

ぶっちゃけこれは面白いですよ!観終わったらスタローンのことがちょっと好きになっちゃうかもwww

特にこの頃のスタローンがめちゃくちゃ素敵です。頼りになる男を演じさせたらNo. 1じゃないかな?(僕の中でだけど)


「デイライト」ってどんな映画なの?

簡単にいうと、爆発事故でトンネルに閉じ込められた人達をスタローンが救出する映画です。

ジャンルで分けると、パニックですかね。

トンネルという限られた空間での、人間模様や脱出劇が非常に面白いです。





未曾有の大災害を当時のCG技術でリアルに表現したり、スタローンがたった一人で救出に向かったり、トンネル内で次々に起こる事態にハラハラの連続です!!!

ちなみに余談ですが、僕の妻はこの作品を観てからトンネルがトラウマになり、トンネルを通るたびに「デイライト!」って言ってますwww



主演はシルヴェスター・スタローン。強靭な肉体を使い、人間臭いヒーローを見事に演じてます。他に有名な映画では『ロッキー』『ランボー』『エクスペンダブルズ』とかに出ています。(シリーズもの多いね!)

とにかく肉体を使った映画が多いスタローンですが、彼の出ている映画は面白いのがたくさんあるんで、別の機会にまたご紹介しますね。



監督はロブ・コーエンって人です。他に撮っている映画は『ドラゴン/ブルース・リー物語』『ワイルド・スピード』『ハムナプトラ3呪われた皇帝の秘宝』とかやってます。

なかなか幅広いジャンルを扱う監督さんの様ですね。ちなみに僕は『ドラゴン/ブルース・リー物語』が何度も見るくらい好きですね。




あらすじ

ニューヨークとニュージャージー州を結ぶホランドトンネルで、危険な産業廃棄物を満載したトラックに暴走車が激突し、トンネル内は一瞬にして炎に包まれる。

大勢の死傷者が出る中、偶然現場に居合わせたハイヤー運転手のラトゥーラ(シルヴェスター・スタローン)は閉じ込められた人々を救出すべく現場のEMS(緊急医療班)の隊長と話をつけようとするが全く相手にされない。

しかし、かつてEMSの隊長だったラトゥーラは諦めきれず、副隊長のフランクと相談し海底トンネルの換気口から決死の進入を試みる。

地上では早急な復旧作業が進められる中、ニューヨーク市による削岩作業を強行することに。

トンネル内部になんとか侵入したラトゥーラだったが、ドリルによる削岩作業の影響でトンネル全体の圧力バランスが崩壊しようとしていた・・・

予告編はここ

どうですか?この先気になりませんか?

一体どうなってしまうのか!!!



「どうせスタローンが出てる筋肉映画で、最後は力技で解決なんでしょ?」


ぶっちゃけ、力技な部分はあります。www

だけどスタローンだと、それが成立してしまうんです!


映画のポイントを抑えよう

  • ポイント1「トンネル」

撮影の為に実際にトンネルが建造されてトンネル内での撮影が行われたそうです。トンネル事故のシーンは特撮と当時の最新のVFXが交互に使われ、リアルティあるトンネル事故のシーンが描かれています。(スケール半端ねぇ)

  • ポイント2「強靭なスタローン」

撮影当時は約50歳のスタローン。映画を見てもらうとわかりますが、めちゃくちゃ動きます!w 鍛えた体を存分に駆使して撮影に挑んでます!僕はこの時代のスタローンが一番好きで、とにかくカッコいいです。スタローンのいいところは、ちょっと可哀想な感じがするところですね。完璧なヒーローじゃないところが最高に魅力的なんです。


  • ポイント3「ロブ・コーエン監督作品」

『ワイルド・スピード』とか『トリプルX』みたいな派手な映画を撮る一方で、『ドラゴン/ブルース・リー物語』の様な人間ドラマもちゃんと撮る監督さんなので、そういった部分ではこの『デイライト』はアクションとドラマのバランスが非常によくできてます。最後なんかちょっと泣きそうになっちゃいますよ。




『デイライト』をレビュー

悪いところ

  1. 設定が王道
  2. スタローンしか活躍しない

【解説】

  1. この作品はよく『ポセイドン・アドベンチャー』のパクリって言われるくらい、設定が似ています。ただし、僕はこの『デイライト』の方がテンポが良くて好きですけどね。
  2. スタローンの映画だから仕方ないのですが、もう少し他の奴も知恵出して活躍しろよって!感じ。スタローン頼りなんで一人でここまでできねーしってなっちゃう。


良いところ

  1. スタローンが魅力的
  2. スタローン映画定番のストーリー展開
  3. VFX技術

【解説】

  1. 様々な映画に出ているスタローンですが、この時代のスタローンは100点です!『ロッキー』や『ランボー』ほど肉肉しくないし、『エクスペンダブルズ』みたいに年とっていないし、とても魅力的です。
  2. 設定は王道なんですけど、基本的にスタローンの映画ってどれも似てて、逆にそこが好きw だいたいスタローンの役は心に何かしらの闇を抱えていて、寂しい雰囲気が漂ってる。で、最後は一人で助けに行っちゃうって流れ。あと、今回は格闘とか銃撃戦がないところがまた良い!
  3. 大災害を当時のCG技術でリアルに表現しています。CGを使いすぎていないところが、なおグッドです!



キャスト・スタッフ

キット・ラトゥーラ:シルヴェスター・スタローン

マデリーン・トンプソン:エイミー・ブレネマン

ロイ・ノード:ヴィゴ・モーテンセン

フランク・クラフト:ダン・ヘダヤ

スティーヴン・クライトン:ジェイ・O・サンダース

サラ・クライトン:カレン・ヤング

エレノア・トリリング:クレア・ブルーム

グレース・キャロウェイ:ヴァネッサ・ベル・キャロウェイ

監督:ロブ・コーエン

脚本:レスリー・ボーエン

撮影:デビッド・エグビー

編集:ピーター・アマンドソン

音楽:ランディ・エデルマン

まとめ

今回の紹介した『デイライト』のタイトルの意味は、太陽の光。

部屋にこもってばかりなら、たまには太陽の光にあたりましょう!

外に出れるって幸せですね。


では。