「ブローン・アウェイ復讐の序曲」おすすめ映画【ネタバレあり】

おすすめ映画紹介



こんにちはホシオです。hoshio_jp

ついに緊急事態宣言が発動され、自宅待機の動きが本格化してきました。

何もすることがなく家で暇しているあなた。

映画でも観ませんか?

今回のおすすめ映画はこちら。

「ブローン・アウェイ 復讐の序曲 1994製作/ アメリカ 

結構古い映画なんですけど、暇つぶしに観るにはもってこいのアクション映画です。

トミー・リー・ジョーンズが出ているから、映画好きの人は知ってるよって人はいるかもしれませんので、「あーあの爆弾映画でしょ」って人は読まなくてOKです。w

この記事の内容は、あまり映画に詳しくないあなた向けに書いてます。

それでは解説にいってみましょう。



「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」ってどんな映画なの?

簡単に言ってしまうと仕掛けが面白い爆弾映画です。

ジャンルで分けるとサスペンスアクションってとこですかね。

トミー・リー・ジョーンズって知ってます?日本では某コーヒーのCMで宇宙人やってる有名なおじいさん。
この映画はこのおじいさんが爆弾魔の役をやってて、主役より強烈な印象を残しています。

1994年製作の映画なんでCGとか使わず、本気で爆発させてるのがすごい!!!
僕はこの頃のアメリカ映画がとくに大好きで、ほんと良作ばっかりだったなぁと。

何かの記事で読んだけど、当時の爆発映画の中でもとにかく凄まじいのでギネスになってんだって。(2020年現在では「007 スペクター」に抜かされています)



さて、ちょっとあらすじいってみます。

あらすじ

ボストン警察の爆弾処理隊員ダヴ(ジェフ・ブリッジス)は、コンピュータ爆破事件の解決で一躍マスコミの注目を浴びヒーローになる。

しかし、その後ダヴを狙ったと思われる爆弾事件が頻発。巻き込まれた同僚たちから疑いの目を浴びる中、ターゲットはダヴの妻子に向けられる。

犯人はダヴに恨みを抱くIRAの爆弾工作員ギャリティ(トミー・リー・ジョーンズ)であった。復讐に燃える、かつての戦友ギャリティは執拗にダヴを狙い続ける。

頭脳と頭脳が激しくぶつかり合う爆弾対決に決着の時がせまる・・・。

予告編はここ

ざくっとこんな感じ。

どうですか?面白そうじゃないですか。

僕は当時この作品を劇場で観ましたが、めちゃくちゃ最高でした!!

「退屈な時に頭に使わないで観れる映画なの?複雑な内容だと疲れちゃうんだけど・・・」

問題ないですね。ストーリーはめちゃ簡単です。

ただし爆弾シーンが随所に出てくるから、緊張感で疲れちゃうかもしれません。w





映画のポイントを抑えよう

  • ポイント1「爆発」

爆弾映画なので、見所はなんと言っても爆発シーンです。もうずっと爆発してます!w
15台のカメラで捉えたクライマックスの船場での爆発の火薬の量がマジでハンパないですよ。

  • ポイント2「仕掛け」

映画の中には様々な爆弾が出てきます。単純に火をつけてボーンってわけではなく、火薬に火が着火するまでに、ピタゴラスイッチ的な仕掛けがありドキドキします。演出もよく仕掛けをスローモーションにすることで緊張感が出てます。

  • ポイント3「トミー・リー・ジョーンズ」

なんと言ってもこの映画はトミー・リー・ジョーンズの切れた演技が見ものです。この時期様々な映画に出演しまくってましたが、この映画のキレっぷりも中々のもんです。しかし、トミー・リー・ジョーンズは悪役が似合いますね!

  • ポイント4「U2の楽曲」

U2は、グラミー賞世界最多受賞記録を持つアイルランドのロックバンドで、作品中に楽曲が効果的に使われているのも面白く、特に名曲「With or Without You」が流れる中でトミー・リージョーンズが爆弾を作っているシーンは印象に残ります。




「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」をレビュー

悪い所

  1. ストーリー展開が途中で中だるみする
  2. ツッコミどこが多い

【解説】

  1. 爆発に力を注いでしまった為なのか、ストーリーの途中で勢いがなくなってしまってのが非常に残念。せっかくの緊張感が途切れてしまうところはダメっすね。
  2. 映画だから仕方ないのだけどとにかく気になる点が多い。
    ・主役のダヴの過去が元アイルランド共和軍(IRA)なのに、なぜボストン警察に就職できたのだろうか?
    ・映画のラストで、なぜ妻の車に爆弾が仕掛けてあることにダヴはすぐに気がついたのか?
    ・ダヴの親父に仕掛けられた爆弾、構造的にすぐ爆発するんじゃね?年寄りがバランスとるの無理。

良い所

  1. ストーリーがシンプル
  2. 何度も登場する爆発シーンが凄い
  3. 劇中に流れる音楽がいい
  4. 出演者がいい

【解説】

  1. ストーリーが復讐劇なのでいたってシンプル。わかりやすいので思考停止でも観れます。
  2. この映画の一番味付けが濃いところ。爆発シーンありきでストーリーを考えてる感じ。
  3. 聖歌隊の歌から、ロックにオーケストラ、様々な曲がうまく使用されている点はGOOD!
  4. 流行りの若い俳優を使わず、渋いとこで攻めたことで映画に厚みがある。




キャスト・スタッフ

  • 脚本:ジョー・バッティア / ジョン・ライス

まとめ

いかがでしたか?

観てみたくなりました?

好き嫌いはあると思いますが、僕はこういう王道のアクション映画が大好きです。

1990年代のアメリカ映画は本当におもしろい映画がたくさんあります。

次回も多分この年代の映画紹介になっちゃうかも。

そんなわけで「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」ご覧ください。


では。