「マスク」おすすめ映画【ネタバレあり】

おすすめ映画紹介



こんにちはホシオです。hoshio_jp

某ウィルスの感染拡大が止まらず、ついに国からマスクの配布が始まりましたね。

自宅待機も続き気分も落ち込みぎみかと思います。

なので今回はコメディ映画を紹介します。

「マスク」 1994年製作 / アメリカ

ご察しの通りマスクの話題だけにマスクです。(考えが単純!)

とはいってもこれは顔にかぶる方のマスクね。

この映画はむちゃくちゃ面白いです!有名だから観たことあるかもしれませんね。

ジム・キャリーが緑のマスクをかぶってとにかく暴れる映画です。w

映画公開当時は、中学生だった僕はこの映画でジム・キャリーを好きになって、彼の出演している映画を見まくった思い出がありますね。

この記事の内容は、あまり映画に詳しくないあなた向けに書いています。

それでは解説にいってみましょう。




「マスク」ってどんな映画なの?

簡単にいうと、冴えない男がマスクをつけて別の人格で大暴れする映画です。

ジャンルで分けるとコメディですね。

主演はあのジム・キャリーです。有名なのが「エース・ベンチュラ」・「バットマン・フォーエバー」・「ケーブルガイ」ですかね。(もっとあるけどね)

とにかくぶっ飛んだ役が多いジム・キャリーですが、この映画は彼なくしてはできなかったでしょう。

そのぐらい、どハマりになってます!


あらすじいってみましょう

あらすじ

ある日、お人好しで気弱な冴えない銀行員スタンリー・イプキス(ジム・キャリー)は、窓口業務中に応対した歌手のティナ・カーライル(キャメロン・ディアス)という美女に一目惚れ。

その後、散々な目にあいながら再会したティナの前でも醜態をさらしてしまったり、ゴミの塊を水難者だと勘違いして川に飛び込んでしまったり散々。

その際、ゴミに混ざって木製の変わった仮面を見つける。自宅に持ち帰えったスタンリーはそれを顔につけた途端、猛烈な緑の竜巻とともに超型破りなマスクマンに変身してしまう。

仮面の魔力でスタンリーは過剰な本性を引き出され不死身の身体、数々の超能力を身に着けることに。

予告編はここ

ざっくりこんな感じです。

冴えない男が偶然不思議な仮面を手に入れ・・・

「うーん、こんなストーリーどこにでもある感ハンパないなぁ。。。ホント面白いのかよ?」

ぶっちゃけ、ストーリーはひねりもなく普通です。

それをジム・キャリーって男がやると最高傑作になるんです。

とにかく映像を観てほしい!マジですごいし、面白いのがわかるから!



映画のポイントを抑えよう

  • VFX技術

マスクをつけて変身するシーンや高速で動くシーンなど、恐らく1994年当時の最新技術を駆使している思います。

  • ジム・キャリーの顔芸

この映画の魅力的なところは、ジム・キャリーの顔芸です。ほとんどこの人の顔芸のおかげで助けられています。マスクをつけて変身する撮影の時なんかは、何もないところで演技してるのかと思うと、ちょっと笑っちゃいますよね。w

  • キャメロン・ディアスのデビュー作

最近はおばさんになって貫禄がでてしまったけど、この映画ではデビューしたてのキャメロン・ディアスが見れます。(めちゃ美人!)





「マスク」のレビュー

悪いところ

  1. ストーリーにひねりがない
  2. 出演者が知らない人ばっか

【解説】

  1. 冴えない男が偶然不思議な力を手に入れたらどうなるか?って話なんでどこにでもあります。もう少しひねりが欲しかったなぁ。
  2. VFXにお金をかけすぎたのかジム・キャリー以外は、微妙な俳優ばっかり。(僕が知らないだけかも)


良いところ

  1. VFXがすごい
  2. ジム・キャリーが魅力的
  3. キャメロン・ディアスがかわいい

【解説】

  1. 映像技術がとにかくすごい!今のCG映画と比べたらしょぼいと思うけど、当時の技術でここまでやっているのは本当にすごいこと!
  2. 全編を通してジム・キャリーの顔芸はもちろん最高に面白いんだけど、彼がたまに見せる寂しげな表情もグッときます。やはりそこはハリウッド俳優ですね。
  3. ブロンド美女とはこうゆこと!って感じ。




キャスト・スタッフ

  • マイロ: マックス(犬)

まとめ

人間誰しも変身願望ってあるもんです。

コスプレもそうだし、女性が化粧しないと外でれねーってのもそう。

自分に自信がないなら、違う自分になることで自信を持てるって素晴らしとことだと思います。

でもいつか変身しない、本当の自分で自信が持てると人生楽なのかもしれないですね。


では。