「ユニバーサル・ソルジャー」おすすめ映画【ネタバレあり】

おすすめ映画紹介



こんにちはホシオです。hoshio_jp

外出自粛だからといって、家の中で寝てばかりしていませんか?

まぁ、することが無いとついつい眠くなっちゃいますけど。。。


さて今日は、眠りから目覚めた時に関係する映画紹介にします。

それがこちら!



「ユニバーサル・ソルジャー」 1992年製作 / アメリカ



また古臭いの選んだなって感じですが、眠りから覚めるってキーワードでピン!っときたのがこの映画です。

主演はジャン=クロード・ヴァンダムとドルフ・ラングレン!(この二人やべーかっけーです)

映画詳しい人ならすぐ分かりますよね。筋肉二つです。w


最近ヴァンダムはパッとしないけど、ドルフ・ラングレンは「クリード 炎の宿敵」「エクスペンダブルズ3」とかに出てますよね。年齢を重ねておじさんになってしまっていますが、この「ユニバーサル・ソルジャー」では若きドルフ・ラングレンが見れます!



余談ですけど、僕は当時この映画を劇場で観たわけですが、元々はジャッキーチェンの「ポリス・ストーリー3」を観に行ったら同時上映でやっていたのがこの作品でした。(で、意外と面白かったわけ)


この記事の内容は、あまり映画に詳しくないあなた向けに書いています。

それでは解説にいってみましょう。

「ユニバーサル・ソルジャー」ってどんな映画なの?

簡単にいうと、戦死した兵士を再利用して新たなソルジャーとして生まれ変わる映画です。

ジャンルで分けるとSFですね。

約30年も前の映画なので、はっきり言って雑な部分はあります。(そこも含めていい)


監督はローランド・エメリッヒって人です。代表作では「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」「2012」ですね(もっとあるよ)

最近ではとにかく地球をぶっ壊す映画が多い監督ですが、今回紹介する「ユニバーサル・ソルジャー」はハリウッドデビュー作品です。


ベルギー・ブリュッセル出身で本物の格闘家でもあるジャン=クロード・ヴァンダムが主演なんですが、めちゃくちゃカッコいいんですよ!彫刻の様な肉体とヨーロッパ系の顔立ち。(海外の格闘家ってなんでみんな演技上手いんだろ?)

敵役のドルフ・ラングレンもマジでカッコ良すぎる!なんとこの人も本当の空手家。(本気で戦ったらどっちが勝つんだろ?)


この二人はソルジャー役なんですけど、ビジュアルもよくて「ドラゴンボールZ」でサイヤ人が付けているスカウターってあるじゃないですか?それっぽいのを片目に付けて行動するんですよね。(ちょっと違うけどね)



あらすじいきます。

あらすじ

アメリカのフーパー・ダムで、テロリストたちによる人質事件が発生した。ペリー大佐率いる謎の特殊部隊ユニバーサル・ソルジャーは、一瞬のうちに人質を救出し去っていった。

人気テレビリポーターのヴェロニカ(アリー・ウォーカー)は、彼らの正体を暴くため、カメラマンと共にペリー大佐を追いかけ正体を突き止める。なんとユニバーサル・ソルジャーの正体は25年前にヴェトナム戦争で戦死した兵士がソルジャーとなって蘇っていたのだ。

正体を知ってしまいソルジャーに殺されかけたヴェロニカは兵士リュック(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)に救われ一緒に逃走することに。

ペリー大佐はスコット(ドルフ・ラングレン)を使い、裏切ったリュックを執拗に追いかける。追跡するスコットたちから逃れながら記憶を取り戻していくリュックと、彼に惹かれていくヴェロニカは、リュックの故郷を目指す。

予告編はここ

ざっくりこんな感じです。

あらすじからイっちゃってますよね。

「内容がB級映画の匂いプンプンなんだけど。ぶっちゃけつまらなそうだなぁ」

ぶっちゃけ、B級映画の要素たっぷりなこの映画をヴァンダムとラングレンが救ってくれています。

ちなみに「ユニバーサル・ソルジャー」って実はシリーズで何作か出てるんですけど、観るのはこれだけでいいです。他はクソつまんないので。


映画のポイントを抑えよう

  • ポイント1「ジャン=クロード・ヴァン・ダムの肉体美」

格闘家のため元からいい体をしているわけだけど、この人の体はとにかく筋肉のつき方が美しい。映画の中で全裸のシーンが出てきますが、全然イヤらしくないですよ。あと、映画の中では小柄なヴァン・ダムですが実は身長177cmもあるそうです。てか、周りのやつどんだけでかいんだよ!w


  • ポイント2「ドルフ・ラングレンの悪者っぷり」

この人は顔で損するタイプなのか。何をやっても凶悪に見えてしまうw しかも映画の中で、死んだ仲間の耳を切り取ってネックレスにしてみたりグロさ全開!ただ、この悪い存在感が強いおかげで、登場しただけで悪い事するなってわかる。

  • ポイント3「ローランド・エメリッヒ監督作品」

CG使いまくりの超大作SF映画のイメージが強いエメリッヒ監督ですが、この作品はSF色は弱目です。CGとか宇宙とかUFO的なものは一切出てきません。ハリウッド初監督作品だったこともあり所々に安っぽさはありますが、当時はCGなどを使わずに撮影しているため、よくここまでやってるなと感心してしまいます。


「ユニバーサル・ソルジャー」レビュー

悪いところ

  1. B級感が漂う
  2. ツッコミどころが多い


【解説】

  1. 話の設定に対して、近未来感が追いついていない。CGがないので表現が安っぽい。(スカウターの画像とか、体の変化を示す腕の装置とか)
  2. 25年も前の死体があんなにキレイに保存されるのって感じとか、途中でリュックが爆食するけど味とかわかるの?とか気に出したらいっぱい出てきます。


良いところ

  1. 肉体派俳優の共演
  2. 分かりやすいストーリ


【解説】

  1. ヴァン・ダムとラングレンの夢の共演。ラストの雨の中での殴り合いは最高のシーンです。これだけでも観た甲斐がありますね。
  2. 近未来的な設定ですが、内容は非常に簡単です。ヴェトナム戦争時代の記憶が戻ってからの展開がとても好きです。まあ、そうなるよねって展開が続きます。サクサク観れるんで、ピザでも食べながら観ると良いですよ。





キャスト・スタッフ

リュック・デュブロー:ジャン=クロード・ヴァン・ダム

アンドリュー・スコット:ドルフ・ラングレン

ヴェロニカ・ロバーツ:アリー・ウォーカー

ペリー大佐:エド・オロス

監督:ローランド・エメリッヒ

脚本:ディーン・デヴリン

製作総指揮:マリオ・カサール

音楽:クリストファー・フランケ

撮影:カール・W・リンデンローブ




まとめ

長い眠りから目覚めたら自分がサイボーグになってたら嬉しいですか?

人には寿命があっていつかは死んでしまいます。

だからこそ、その日その日を大切に生きなければならないですよね。

毎日を無駄に過ごしていませんか?


では。