【コロナ時代】世の中は諸行無常。思い通りにならなくて当たり前。

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こんにちはホシオです。hoshio_jp

2020年も半分終わろうとしているが、今年を一言で言うのなら「コロナ元年」、これに尽きるだろう。

コロナ新時代が始まり、自粛生活も板についてきた。

今、世の中は大きく変わる時に来ている。



これまで、テクノロジーの進化やその時代の流行などで、時代とともに様々な変化があったが、今回は違う。

何やら、今までとはレベルが違うようである。



具体的に言うのであれば、幕末の時代坂本龍馬が武士の世の中を「大政奉還」を成功させ、

明治時代を手に入れた時のように、これまでの常識や考え方をガラッと変えなければいけない時代に突入したのである。


仕事ではリモートワークが本格的に普及し、飲み会までもがリモート。

家にいながら、仕事や会議、コミニュケーションを取る時代。

しかし、リモートワークが出来るのは、私たちの身近にテクノロジーがあるからではないだろうか?

今や当たり前にあるスマホやタブレット。当たり前にあるからこそ、リモートで色んな事ができる訳で・・・


じゃあもし、20年前の2000年にコロナが来ていたら世界はどうなっていたのだろうか?

恐らく、今よりも世界はまわらずきっと大混乱を招いていただろう。

当時はまだネット環境も不自由で、情報もない。

TwitterもFacebookもLINEもない時代。

人々はどうこの困難を乗り越えたのだろうか?



今、世の中がパニックになって不平不満が爆発しているが、もしかしたらこの時代だからこのぐらいで済んでいるのかもしれない・・・


これから先の未来は間違いなくwithコロナは避けられない。コロナと共に共存していかなければならない。

三密がNGなのであれば、狭い店や人が多く集まる仕事、場所は消えてゆくだろう。


仏教の教えに「諸行無常」と言うのがある。

意味は「この世の全ての物事は常に変化して止むことはない」と言うもの。

生まれたものは老い、病にかかり、やがて死を迎える。

「生老病死」は誰もが避けることのできない「思い通りにならないこと」の代表例です。

私たち人間は、思い通りにならない事を思い通りにしようとして苦しむのです。




”苦”を受け止めるのは、なかなか難しいことです。

コロナがいつ無くなるのか、それは誰にもわかりません。

今日だって、明日だって何が起こるかわからない今を、みんな奇跡的に生きている。




そんな何が起きるかわからない毎日を、どうせ過ごすなら楽しいことを考えたり、美味しい物を食べたりして過ごしましょう。

まだ見えない未来を悲観し続ければそれなりの未来しかやってきません。



人は遅かれ早かれ死にます。

ならば昨日より楽しい今日を生きましょう!




では。