【FANKS】2020年に聴いて欲しい、TM NETWORKオススメ名曲10選

おすすめ◯選



こんにちはFANKSのホシオです。hoshio_jp

『FANKS』ってのはTM NETWORKのファンの事を言います。

僕は小学校5年生からTMを聞いているのでFANKS歴はかれこれ30年です。



TM NETWORKって聞くと『Get Wild』でしょ。ってイメージが強いですよね?

よく過去のVTRやTMの紹介の際は必ず『Get Wild』が流れます。

まあ、誰でも知っている名曲だし、ライブでも必ずやってくれて絶対盛り上がる定番曲ですからね。

B’zで言えば『ultra soul』的な位置づけですかね。


そこで今回は『Get Wild』出来ればシングル曲以外で、2020年の今だからこそ聞いて欲しいTM NETWORKの名曲オススメ10選をご紹介します。

って事で今回はTM NETWORKのお話。


2020年に聞いて欲しい、TM NETWORKオススメ名曲10選

TM NETWORKは1994年に一度活動を終了しています。

今回はデビューした1984年から1994年までの10年間にリリースした曲の中からの選曲でのご紹介します。

これはFANKSである僕個人が独断で選んでいるので、「いや、それ違うっしょ!」って思ったら読まなくて大丈夫ですwww




We love the EARTH

TM NETWORKは途中で『TMN』に名前を変えています。

そんなTMN時代にリリースした『Love Train』ってシングルのカップリング曲。8thアルバム『EXPO』にも収録されています。

個人的にTMの曲の中で一番好き!

テンポはそんなに早い曲ではないんだけど、メロディーが覚えやすくてとにかく心地いい。

この時代のTMの曲は『シンクラビア』ってシンセサイザーを駆使しているので音色もとてもかっこいいです。

この曲もそうだけど『Love Train』とかも、打ち込みのドラムがTMっぽさを表しているんだよなー。

歌詞も宇宙的なので今聴いても古さを感じさせません。

しかもライブのアレンジがマジで神なのです!

特に1991年に行われたNECスーパーライブでのパフォーマンスは凄いので見てください。シンセサイザーってこうやって使うんだよって小室さんが教えてくれています。w

YouTubeにアップされているものを貼り付けておきます。

We love the EARTH(1991年 NECスーパーライブ version)

We love the EARTH(1994年 LAST GROOVE version)

 
 
 
 
 
 
 


Just Like Paradise

この曲も8thアルバム『EXPO』の4曲目に収録されています。

恐らくFANKSの誰もが思っているかもしれない、一番TMっぽくない曲です。www

でも僕は「TMの曲で何が好き?」って聞かれたら、絶対に『Just Like Paradise』って言います。

TMには珍しく、この曲って全編英語詞なんで詩で楽しむよりも、ダンスビートで楽しむ曲になります。


今聴くと、「?」って感じかもだけど、1991年当時はこれでも最新のハウスミュージックを取り入れた最高の曲だったんです。

最近、偶然この曲を聴く機会があって改めて聞き直すと「やっぱめちゃくちゃカッコイイじゃん!」って事に気付きました。www

この曲もさっきの『We love the EARTH』同様、ライブ版のアレンジがカッコ良すぎます。

特にライブでは『moog』というアナログシンセサイザーが後半の小室さんのソロで大活躍!

音が分厚くてかっこいいです!

Just Like Paradise(1992年 Live version)

 
 
 
 
 
 
 

Maria Club

TM NETWORKの4thアルバム『Self Control』の2曲目に収録されています。

ちなみにTM NETWORK超初心者が聞くならこの4thアルバム『Self Control』がオススメです。

この曲はとにかくイントロがかっこいい!

恐らくこんなにかっこいいイントロって他にないんじゃないかなって感じ。歌が始まるとシュンとなっちゃうんだけど、イントロが本当にかっこいい。

当時のTM NETWORKは宇宙とか未来とかってイメージがあったので、この曲も近未来感を感じます。



マジでこの曲のイントロを使って今風の音とアレンジしてくんねーかなって感じです。(何回イントロって言ってんだよ!www)

これもライブ版がかっこいいので貼り付けておきます。

Maria Club(1987年 武道館Live version)

 
 
 
 
 
 
 

Children of the New Century

この曲はTM NETWORKの5thアルバム『humansystem』の1曲目に収録されています。

僕個人的には、TMの中でこの曲と『Kiss You』が一番い近未来っぽいイメージですね。

デジタルロックっとでも言うのかな?

使っているいる音色のせいなのかな?打ち込みと生楽器のバランスがいい感じです。



2015年に行われた「TM NETWORK 30th Final」のライブで演奏してくれた時は感激しましたね!

Children of the New Century

 
 
 
 
 
 
 

Human System

この曲は5thアルバム『humansystem』の4曲目に収録されています。

シングルではないけど、めちゃくちゃ有名でTMでは定番曲です。

ライブではいつも中盤くらいに演奏される曲で、小室さんのピアノソロから入る流れのパターンが一番好きです。


イントロにモーツァルトの『トルコ行進曲』のフレーズが使われているのですが、ピアノソロでこのフレーズを弾いた後、ステージが暗転してシンセの音でまたこのフレーズに入るとこがめっちゃ好きです!

シングルでは出ていませんが、TMを語る上では欠かせない名曲なので聞いて下さい。

Human System(1992年 Live version

 
 
 
 
 
 
 

Resistance

この曲は5thアルバム『humansystem』の8曲目に収録されており、TMの12枚目のシングル曲です。

やばいシングル曲が入ってしまった!

でもこの曲は本当にカッコいい!

なんだろ、曲のテンポもいいし、音色もいいし、メロディーもいいし。


ロックなんだけど、ちょっとだけ悲しい感じがするのがこの曲の特徴で、そこがいい。

曲のテンポが早いから、悲しいけど突き進むぞ!って感じでテンション上がります。


ライブバージョンはさらにカッコよくアレンジされているのでおすすめです。

Resistance(Live version)

 
 
 
 
 
 
 

69/99

TM NETWORKが『TMN』にリニューアルして最初に出したアルバム『RHYTHM RED』に収録されています。

このアルバム全体がロック仕様になっていますが、その中でも抜群の疾走感を放っています。

今までの打ち込みサウンドのTMから、いきなりハードロックへ路線変更したため離れたFANKSもいたようですが、元々TMの3人はロック好きの為、かなりこだわって作ったそうです。


特にRHYTHM REDツアーの『69/99』はハードロックでギター弾きまくりのサウンドの為シンセの音は控えめであり、ボーカルのウツの声が少ししゃがれた感じなのでめちゃくちゃカッコよく仕上がってます。

69/99(Live version)

 
 
 
 
 
 
 

RHYTHM RED BEAT BLACK

この曲もアルバム『RHYTHM RED』に収録されています。TMでは23枚目のシングルです。

またシングルかよ!

この曲、最初はあんまり好きじゃなかったけど、年を重ねるごとに好きになりました。

アルバムの全体の中でも、この曲だけ打ち込みの音色が強い為か浮いちゃっているんだけど、単体で聞くと物凄く凝った作りになっていて、カッコいいです。


余談ですが、唯一英語バージョンでもシングルにもなっていて、カップリングはあの電気GROOVEが担当しています。

当時新人の電気GROOVEがTMNの曲をサンプリングして大胆にアレンジをキメているのですが、歌詞はともかくサウンドはイケてます。

TMNのライブではこの英語versionのアレンジが聞くことができます。

RHYTHM RED BEAT BLACK(ライブversion)

 
 
 
 
 
 
 

DON’T LET ME CRY

この曲は4thアルバム『Self Control』の3曲目に収録されています。

元々TMの名曲『Self Control』の前にシングルになる予定だった曲のため、完成度が高い名曲です。

もしこの曲がシングルになっていたら『Self Control』は今ほど有名じゃなかったかもしれません。


DON’T LET ME CRY』はライブの度に様々なアレンジをされる曲です。

TMのライブではほぼオリジナルバージョンでは演奏しないのは当たり前なのですが、この曲の様にこれでもか!と変えてくるのも珍しい楽曲です。

DON’T LET ME CRY (LAST GROOVE version)

DON’T LET ME CRY(NECスーパーライブ version)

DON’T LET ME CRY(CAMP FANKS!! ’89 version)

 
 
 
 
 
 
 

RAINBOW RAINBOW 

TM NETWORKのデビューアルバム『RAINBOW RAINBOW 』のタイトル曲です。

ちょっと不思議な曲というか、かわいらしい曲と言うか、TMの曲の中でも独特の雰囲気を放っています。

テンポはゆったりだけどとても難しい曲で、この曲によく歌詞をつけたなって感じ。


デビュー当時のTMはメルヘンチックであんまり好きじゃなかったのですが、プロジェクト終了時のライブでの演奏がとても良くて好きになりました。

特に成熟した大人のウツがこの曲を歌うと、こうもカッコよくなるんだと思い知らされた一曲です。

ライブでも色んなアレンジがされていますが、一番オリジナルに近いLAST GROOVEバージョンを貼っておきます。

RAINBOW RAINBOW (LAST GROOVE version

 
 
 
 
 
 
 

まとめ

今から36年も前に誕生したTM NETWORKですが今聴いてもカッコいい曲がたくさんあります。

今回は『Get Wild』と出来ればシングル曲意外でTMの名曲を紹介してみました。

ぜひ聴いてみて下さい。



では。